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人生、にゃんとかなるさ

ひとかどの人間になりたい

1記事○○○○文字以上というSEOについて思うこと

サイト運営

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ブログやウェブサイトを何かの思惑(主にお金)を持って続けている人は、よく目にすることがあるだろう魅惑のキャッチコピー「ブログ記事は何文字が妥当?○○○○文字以上を推奨する○つの理由」。

 

ネット上だけでなく、リアルな付き合いの中でも知っている人が多くなってきたように思います。

 

身近に儲けた人が増えてきた証拠なんでしょうね。

僕のまわりにも今までネットで稼いだことがない人が儲けて本業あんまりやらなくなった人が数人います。

 

その稼いだ人に親しい友人が根こそぎネットで稼ぎ方を調べてるから、指南っぽいサイトが多いんじゃないかな。

 

市の人口10万人程度のところでもいるので全国にはごろごろいるんでしょう。

 

2000文字を書き続けてるけど全然アクセス増えない

 

などのように、効果がでないよ〜と嘆く声を聞く頻度も上がってきたように思います。

今日はなぜ効果が出ないのか自分なりに日頃考えてることをアウトプットしてみますね。

 

原因その1:まだ始めたばかりで単なる経験不足

 

よくありがちな話ですが、パソコンやインターネットに疎い人が数ヶ月続けたぐらいで「効果がない」というケース。

ほとんどが記事の内容が薄くどこにでもあるような内容ばかり。

 

稼いでる人もともとはそこがスタートなんだけど、圧倒的に費やしている時間が違うと思います。

結果を出している人のサイトが処女作ってケースはまずないでしょうし、そこに至るまでの努力があるはず。

 

文字数だけ気をつけていて勝てるわけがないよね…

 

原因その2:そもそもライバルより文字数が少ない

 

できるひとはやっていると思うんですが、「iPhone ケース おすすめ」で記事を書く場合、まずそのキーワードで検索してみて上位表示されるページがどんな内容で何文字で書かれているかを調べていると思います。

 

こういうリサーチをしてる記事が上位されているので、文字数や内容が勝てなければ上位表示はされません。

 

サイトの規模によって1ページの価値も変わるので一概には言えないけど、まずはリサーチが大切だと思います。

 

原因その3:被リンクがつかなそうな内容

 

被リンクがつきそうにない = 役立つ人が少なそう

 

これにつきると思います。

 

100記事書いたら結果が出るといいこと言ってるサイトがありますが、

  • 書いているうちにスキルが上がる
  • 書いているうちに被リンクがつく

100記事も書けばこの2つが達成できるだろうということ。
50記事でも成果はでると思います。

 

最近は被リンクはあまり重要とされていないとする記事もよく見ますが、そんなことはありません。被リンク無しでは絶対上にはいけません。

 

原因その4:先に書かれている

 

このことを言及しているのはあんまり見ませんがかなり重要なことだと思います。

 

例えば、僕が焼肉屋さん「にゃんこ大食堂」を新しくオープンしたとします。

 

  1. オープン準備に追われて「にゃんこ大食堂」の公式サイトを作る隙がない
  2. 全国の焼き肉屋まとめサイトに先に「にゃんこ大食堂」のページを作られた
  3. お客さんが「にゃんこ大食堂」のレポートをブログにアップした
  4. 1ヶ月後、落ち着いたので「にゃんこ大食堂」の公式サイトをアップ

となった場合、「にゃんこ大食堂」の情報を世の中に一番先に出したのは全国の焼き肉屋まとめサイトになります。

 

こうなると、「にゃんこ大食堂」で検索してもまとめサイトが上に出る確率が高い。
しかもなかなか抜けない。

 

まとめ

効果が出ないおおまかな理由はこんなものではないでしょうか。

 

誰かの役に立つ内容が最近のSEOだと思います。

それにみんなまっしぐらなので気づきにくいのですが、一つの記事で何かを解決するのではなく、サイト全体で何かを解決する方向に持って行ったほうがベターだよね。

 

サイト運営頑張ります〜。